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2009年11月02日 06:14

分からないから面白いなんて言えない。

分からないから不安なんだ。

俺はそういう小さい人間だ。


よく、霊感のない人ほど霊を怖がると言うけれど

やはりそれも、未知なるものへの恐怖なのだろう。


俺は無知で、臆病で、勘違いもしやすいタイプだ。

だから常に不安が付きまとう。


全てを理解し把握する存在など神しかいないだろうに

俺はその神に近づきたいのだろうか。


自分が分からない・・・

俺はいったい何を欲しているんだろう。



なぜ?

何故?

どうして?



繰り返される疑問符に、頭の中が埋め尽くされる。



いったい俺は、何をしたかったんだ―――。








今日の疑問:冷蔵庫の中からガムテープが発掘されました。
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秋の一句

2009年10月27日 06:00


空高く 物憂げな秋 黄昏て

何するもなく 時は過ぎ行く




なぜか最近、あまり仕事も更新作業もすすんでないぽいよ?
自分の時間は無限ではないのだから、有効に使わないとね!

病んでる病んでる

2009年09月04日 22:29

実は未だに体調不良が続いているジタです、こんばんは。

ここまでくると噂のインフルじゃないかと疑われそうですが、たぶん違うと思います。(素人判断)
いやでもね、熱とかあるわけじゃないし(計ってないけど)咳とか風邪らしい症状はないんですよ。
どちらかというと内臓系。でも痛いとかじゃなくて不快感というか~気持ち悪さが抜けないんですね。

もし今の自分の内臓を擬人化したとしたらきっとこんな感じ。

胃「はぁ…はぁ…苦し……」
薬「これはどう?」
胃「ンっ…わかん、な…」
食「じゃぁこれ入れてみようか」
胃「ヤっ…も、入れないで、よぉ…」
腸「ふん、すいぶん派手にヤってんな」
胃「お願…助けて…」
腸「俺だって自分のことで必死なんだよ、勝手にしな」
胃「ヤぁっ…ぁ、ぁ…」
腸「…クソ、こっちまで変な気分になってきやがる」

 薬+食×胃←腸 (何の方程式?)

たぶん胃が一番ダメージを受けている気がするけど、腸も微妙に反抗している感じ。
まぁ・・・ホントに一番悪いのは、腐った脳な気がする。

スイッチ

2009年07月26日 03:55

首の後ろに小さなスイッチを発見した。

発見と言っても見える位置ではないのだから、指で触って確認できる範囲だが。

こんなもの、一体いつからあったんだろう・・・。



いやいや、俺は生身の人間なのだから、スイッチがあること事態おかしいのだ。

アンドロイドじゃあるまいし、俺にはちゃんと両親もいれば友達もいる。

自分の生い立ちや思い出を遡りながら、ふとあることに気がついた。



確かに俺には両親がいる。

でも今は一緒に暮らしているわけではないし、久しく連絡も取っていない。

学生時代の友人だって、未だに親しく付き合っているような奴らもいない。



本当に俺には、両親や友人がいたんだろうか・・・?

もしかしたらこれはプログラム(作られた記憶)で、俺はホントはアンドロイドなのでは・・・



そこまで考えてから、急に背筋に寒いもの感じて思考を停止した。

大丈夫・・・俺は生身の人間だ。

おかしな不安を抱くのは疲れているからだ。



もう一度首の後ろにそっと手をやり、指先でスイッチを確認してみる。

やはり・・・硬い小さな突起がある。

なんなんだコレは、コレを押したらどうなるんだ?



額にじっとりと汗が浮き出し、動悸がどんどん激しくなる。

怖い、でも気になる、気になって仕方がない!


俺はゴクリと生唾を飲み込み、スイッチに添えた指先にグッと力をこめた・・・ッ!














痛いっ!!!!!! (首の後ろにニキビ吹き出物ができてました)


更新できない訳

2009年07月17日 02:32

「っは・・・ぁ、ンっ・・・」


どうしよう・・・止まらない・・・・


「ぁ、あっ・・・はっ・・・」


こんなの・・・変だよ・・・・


「んぅっ、ん・・・・・・あぁっ」


ボ、ボク・・・こんなにイヤラシかったっけ・・・


「ふ、ぅ・・・ッ、う・・・」


こんな事してちゃ・・・ダメなのに・・・


「は、ぁ・・・っぁぁ、ぁあっ!」











B
L





が や め ら れ な い 。

                                          全部夏が悪いんだ・・・

置物のように

2009年06月03日 01:06

いつからこうしているんだろう・・・

飲まず食わずで、雨を凌ぐ屋根もなく

ただ一日中、こうしてここに立っている。


日にちの感覚もとうに麻痺して

雑踏のノイズを聞くだけの毎日。


俺が欲しいのはこの声じゃない。

早く、誰か、俺を連れ去ってくれ――



ジタの仕事中に半放置でシャウトを聞くためにインさせられている末っ子の手記より


             ヴァナの日付で考えると何日だろうね。


そうだよね

2009年05月02日 00:51

困ったことはありませんか?

僕が代わりにやってあげましょう。


困ったことはありませんか?

僕が代わりに悩んであげましょう。


困ったことはありませんか?

僕が代わりに泣いてあげましょう。



困ったことはありませんか?

困ったことはありませんか?




貴方の代わりに、僕が居る。




           コピーロボット開発委員会。





もしホントに高度なコピーロボットが誕生したら
まずはマスターを消すことから始めそうだ・・・




あいうえお作文?

2009年03月05日 01:35

ントは分かっているんだ。

ウこれ以上は後が無いって。

んびり構えすぎていると

ろがるように時間が過ぎて

りかえしがつかなくなるのにな。

っかりしなきゃって思ってるのに

らだが着いていかないんだよ。

っこわるいかな?

…そうだね、頑張らなきゃな。

っかりさせたくはないからさ

がおでまた会いたいし

いしゅうには

んらくするよ

かないで

つもキミを想っているから――







担当さんΩ>いいから仕事しろ。

自戒

2009年03月03日 02:40

魔の一週間がやってきた。

逃げ道はいくらでもある。

だが、逃げていては終わらない。

タイムリミットは必ずやって来る。


その時俺がやり遂げていなかったら

本当の意味での終わりがやって来る。

それだけは避けなくてはならない。

今後も生き続けていくつもりなら。



自由というのはとても魅力的だが

その中で義務を果たすのは難しい。

人は適度に拘束されるからこそ

任務を遂行しやすくもなるのだ。



だからこれは、自分との戦い。

今日も眠れぬ夜が来る。





※意訳※ 逃げ回りは計画的に。

2009年02月28日 04:52

ふと目が覚めて窓の外を見ると、静かに雪が降っていた。

この地域には珍しい光景に、なんとなく上着を羽織って外へ出る。



ふわふわとした純白の羽根を持つ冬の妖精が、辺り一面にその羽毛を降らせていた。



「どおりで昨夜は冷えたわけだ」

小さく身震いしてから空を見上げた僕は、「あ」と小さく声を漏らす。


視界いっぱいに広がった白色の空から、くすんだ色の雪が次々と降って来る。

こうして見ると、真っ白だったはずの雪の一片は、汚れた灰色に見えるのだ。


『同じ一面からしか物を見ない人は、その本質を知ることは出来ない』


いつだか誰かが言った言葉を思い出す。

雪に浄化されるつもりが汚された気分になった僕は、すぐに部屋へと引き返した。



それでも窓から見える雪はとても綺麗で、やはり僕には神聖なもののように見えていた。














落ちが思いつかないのでぶった切って終了・・・えへへ



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